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金型作っています。

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪

金型作っています。

dim.dim.band試作品

 

先に謝っておきます。

製造、遅れています。本当にごめんなさい。

 

「9月に販売予定です」って

誰かに言った気がする・・・

いや「今年の秋にだったかな・・・」

消費税の改正、スケジュールに入って無かったし、

倉庫が変わったし・・・

兎に角、遅れているのは私の責任です。

 

前回の金型と違って、難易度がずっと上がりました。

設計も相当やり直しました。

工場からは、何度も優しく、

「此処はこうしないと作れませんよ」と

アイデアのご提案を頂きました。

 

頂いたアイデアから、何故、自分の設計がダメで、

提案してもらった形なら出来るのかを

逆引きで調べていきます。

 

しかし、問題は「音」な訳で・・・・

提案を入れて描き直した設計で

3Dプリンターで試作しては「音」のチェックして・・・

 

ロゴマーク見ただけで大変そうですよね。

しかし、大変だった箇所はそこじゃないという

製造の難しさの壁に何度もぶつかりました。

 

私は金型についてはど素人なんです。

図面描けるって、ホントはそこまで出來て

言えるんですよね。

イヤー、随分本読みました。

 

やっと、ここまでで、これ、試作ですからね。 

金型が完成したご報告ではありません。

オン・ザ・ウェイです。

 

それに・・・・・

スポンジ、パッケージ、取扱説明書、

ホームページ、販売サイトのページ、

個人事業で、製造は間違いなくブラックです。

 

 

宮地楽器さんの「リコーダーフェア2019」に出品しました。

宮地楽器2019

先週、宮地楽器さんのリコーダーフェア2019に

出品させて頂きました。

センターのレースのリボンで結ばれた商品が、

木製リコーダー用のdim.dim.premiumです。

宮地楽器さんでは、この日がデビューでした。

 

練習はプラ管でするという方も、実際手にしてみると

dim.dim.premiumの軽さには驚かれます。

「プラ管にも使えるんですよね」と確認され、

木製用のdim.dim.premiumを購入して頂くケースが

ありました。

 

特にアルト用、テナー用になると、dim.dim.の

プラスチック部分の大きさがグッと感じられます。

ソプラノ用のサイズではあまり気にならない

プラスチックの重量がズッシリ来るんです。

 

今回、バスリコーダーにスポットを当てた展示会

だったので、楽器アクセサリーは

通常とは異なる部屋で、見て頂きました。

 

ブログやツイッターでも、

展示会の様子をupしていたのですが、

私自身も生まれて初めて「バスリコーダー」を

吹かせて頂いて、空気の振動をじかに感じました。

 

ベースギターをアンプにつないだ時味わった、

アレです。 心地良い、ずっと音を出していたい。

そんな感じ・・・・

 

話しは戻りますが、dim.dim.premium、

直接触ってもらえる店舗販売、

やっぱり大切だなと実感した次第です。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イベント情報

dim.dim.をつけて、YAMAHAさんのデジタル教材を使えるか問題

JUGEMテーマ:楽器

昨日、第2回 学校施設・サービス展/第10回教育ITソリューションEXPO

に行ってきました。

ヤマハデジタル教材

少し前に、お客さまからのお問い合わせで、

「ヤマハさんのデジタル教材ご存知ですか?

家で使ってみようかと思っているんですけど

そちらの商品を使って、使用できますか?」

というものでした。

 

今年のリコーダーコンテストの時、ヤマハさんの

デジタル教材でソプラノ用をホールで見かけて

はい、存知ておりました。 

しかし、dim.dim.を試したことは・・・・

 

今年もヤマハさんのブースが出展なさっていたので

表敬訪問いたしました。 

ありました。・・・・・・・・・・

 

最近、自分の弱さを反省、やっぱりここはひとつ、

試させていただこう・・・・・

「あの〜、お客さまからご質問がありまして・・・」

流石、ヤマハさん、なんとブースにいらした社員さんが、

dim.dim.をつけて、自ら採点テストに臨んで下さいました。

 

はぁ〜、勇気出してよかった。 しかしながら・・・

 

結果は・・・・・残念ですがおお勧めできません。

正直にご報告いたします。

一般のお宅で練習して頂ける会話程度の音量(50㏈)まで、

dim.dim.で音を小さくすると、音が半音程度下がるので、

(詳しいし理由はホームページで)

採点結果、上手な方が吹いても「46点」でした。

 

どうしてもピッチを合わせて練習したいという事でしたら、

方法無くはありません。

また、技術的な事はホームページで、ご案内しますが、

乱暴な方法なんで、言いにくいです。

楽器を愛しているのかと言われそう・・・・・

 

とにかく、ヤマハの方にご了解を頂きましたので、

この問題の解答、ご報告いたします。

 

でも、なんか、考えます。待ってて下さい。

50㏈でもマイクは音をひろえているのですから・・・・

 

直ぐに解決したい方には、今日明日中にホームページに

「乱暴な方法」あげておきます。

 

 

 

 

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