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dim.dim.tile(ディム・ディム・タイル)の試奏、好評でした。

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dim.dim.tile取付図

*dim.dim.tileの取付の様子です。

 

ひとりで作っていて困ることがあります。

散々開発で使っているので、開発が終わるころには、

リコーダーの演奏はともかく、調整の加減が

巧みになっています。


それがとういう事かというと、初めての人が使えるのかが、

自分では判らなくなっているのです。

そこで、金型の発注を掛ける前や、取扱説明書を作る時

などには、必ずどなたかに試奏して頂いく行程を

入れています。

 

今回は、今までのdim.dim.を使って頂いている方が

良いと思いました。 
前のタイプとすっかり形状が変わったので、

使いにくくなった感じがあって、どうしても自分では

スッキリしません。

 

具体的に言ってしまうと調整箇所が増えたのです。
子ともには使いにくくなっていないかと、不安でした。
ところが結果は、至って好評でした。

 

ゴムの長さの調整をしなければいけなくなったのですが、
それほど苦ではなかったとの事でした。(良かったぁ)

 

改良の目的は安価にすることと、製造のスピード化でした。

沢山の人に使ってもらうにはマストです。

 

そしてもう一つのサプライズ!!!

対応できるサイズが1個で4サイズになりました。
これもお得感ありますよね。

 

とにかく、「試奏」という最終関門は無事突破!

 

でも、ホントに安く出来るのかな・・・・

スポンジの販売の準備をしています。

交換用のスポンジの販売を始めます。

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スポンジの付け方

今、ぞの準備をしています。

写真はソプラノ用とアルト用のスポンの部分です。

下のソプラノ用のスポンジが若干黄ばんでいるのが

ご覧いただけますでしょうか。

 

スポンジはdim.dim.に欠かせないものですが、

ご存知のように自然と劣化してしまう性質があります。

特に日光に弱いのです。

 

しかし、dim.dim.の音の良さの理由はこのスポンジです。

 

夏休みの宿題で、dim.dim.作りをして下さった方から

他のスポンジでもいいのかという、するどい質問を

頂きました。

 

「企業秘密・・・・ですが」実験も兼ねていたので、

「他のスポンジとかでも試して下さい。

面白いですよ。 音色も変わりますし、材料によっては

音が出るというより、やたらスウスウした感じがしますね」

 

よりリコーダーらしい音色で練習して頂くためには、

このスポンジはmustなのです。

 

という訳で、交換用のスポンジも作らなければと

思っていたのですが・・・・・

漸く完成。

 

「スポンジの付け方」をネットで見て頂ける準備が

出来たら、販売を開始します。

 

ホームページのリニューアルも、何とか落ち着きました

ので、このページも漸く更新できました。

制作状況、またこちらのページでお知らせいたします。

 

直ぐに改良、小さな進歩

只今、楽器店さん、アマゾンで販売中のdim.dim.アルト用です。

アルト・スタンダード

楽器店さんからの販売が始まって、販売を専門とする方とも

お話できる機会ができました。

そうなると私だけの思いでなく、使う方からのリクエストが

聞こえてくるようになります。

 

もちろんご存知のように、ネットでの販売は既に始めていた

のでこちらから購入して下さった方の声が入ってくることも

あります。

でも「どちらからも、一方通行」という感覚が残っていました。

 

展示会も直に顔を合わせる訳ですが、そこは日本人、

面と向かってダメだしはしてもらえないものです。

 

でも、楽器店さんというのは、とても良い距離感なんです。

直ぐにその場で使って下さって、直ぐに感想が聞けるのです。

良いとか、ダメだとか、こんな風にできないかとか・・・

もです。

 

せっかく聞けたアドバイスです。

作るのが好きで仕事してます。直ぐに作ってみたくなる訳です。

現在、試作していますが、どんなプロトタイプなのかは

企業秘密なので明かせません。

 

こうした試み、個人事業だからできることかもしれません。

 

楽器店さん、試作段階で見られますよ。

アドバイスお願いします!

学校用も日本製です。

いよいよ来月、本格的な量産タイプの販売に向けて

準備が進んで来ました。

まずはどんなdim.dim.かと申しますと

量産タイプ

シンプルに、潔くこのカラーです。

国内縫製、メイドイン・ジャパン!

ブログにも書きましたが、円安になったので海外縫製を考え

始めてます。


パッケージにするとこんな風になります。


量産にはしましたが、見て頂いたリコーダーの演奏家の方は、

デザインが違うだけで、品質もスタンダードに見劣りしない

というご感想を頂きました。

・・・・・・実際、スタンダードと製造費は変わりません。

いえ、正確には少し高いでしょうか(品質とは関係ない理由)

数量がまとまった分だけ、手数料、配送料を安くなった分を

還元できるというモノです。


今のところ正真正銘の国産品なので、商工会議所へ行って、

証明手続に入ります。

では、書類を取りに行ってまいります!


このペースで進めていければ、夏休みのリコーダーの宿題、

来年のリコーダー・コンテストへの向けての練習に、

間に合いそうですね。

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意外と見つからない箱

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いよいよ、BASEさんから販売出来そうです。
後、少し・・・・までは、来ています。

そして、次に控えた学校用のdim.dim.です。
ダンボール箱、本当に探しています。 
こんなに見つからないなんて、予定にありませんでした。
ご覧いただいているのは、ダンボール箱のシュミレーションをする為に
作った、「ダンボール箱見積もり装置」です。
それも、これ、2号機です。3号機は社外秘です。
1号機はお粗末でした。2号機は普通です。
3号機、ここまでやったか感あり過ぎで、出せませんでした。

個別包装してるOPPの小さな袋も、結果的に特注になりました。
そして、製造して頂く工場の方が、10個ずつのパックに
して下さるというころまでは来ているのです。

ダンボールの製造・販売をしているページへ行くと
びっくりするくらいサイズが沢山出ていたので、そう探すのに
苦労は無いと思っていました。
ところが、意外と無いのです。取り寄せたサンプル全滅です。

OPPの袋については、特に小さなサイズが充実しておりました
ので、見つからないことを、疑ってもいませんでしたが。
ダンボールの箱はOPPの袋ほど、小さいサイズの取扱が
少ないものの、ちょっと、隙間があれば詰めれば、梱包材も
あるしと思っていたのです。

でも、量産化になって、気づかされたのは、他の人が作業
しやすくて、更に間違いをしない為の、「気づけるシステム」
があることです。こんな風に箱に隙間があり過ぎれば、
数の確認がしにくくなり、数量ミスの発生がしまう可能性が
増えるのです。

梱包材を毎回詰める事に決めてしまえば、お客様には微々たる
金額かもしれませんが、負担して頂く事になります。
買う側の立場になれば、欲しいのはdim.dim.なのに、梱包材
も購入している事になりますよね。 
だから余計、考えたくないのは「特注」という解決です。

こういう無駄は、サービスとして出来るだけ省きたい訳です。
特にこのモデルは、沢山の子供達に使ってもらいたいから、
コストをおさえて、購入しやすいようにしたいのです。

だから、作るんですよ、「ダンボール箱見積もり装置」
あ、他にもあるんですよ。
「スポンジ1000個を正確に数える装置」とかね。
まだ、まだ、作ります。



 
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