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金型作っています。

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金型作っています。

dim.dim.band試作品

 

先に謝っておきます。

製造、遅れています。本当にごめんなさい。

 

「9月に販売予定です」って

誰かに言った気がする・・・

いや「今年の秋にだったかな・・・」

消費税の改正、スケジュールに入って無かったし、

倉庫が変わったし・・・

兎に角、遅れているのは私の責任です。

 

前回の金型と違って、難易度がずっと上がりました。

設計も相当やり直しました。

工場からは、何度も優しく、

「此処はこうしないと作れませんよ」と

アイデアのご提案を頂きました。

 

頂いたアイデアから、何故、自分の設計がダメで、

提案してもらった形なら出来るのかを

逆引きで調べていきます。

 

しかし、問題は「音」な訳で・・・・

提案を入れて描き直した設計で

3Dプリンターで試作しては「音」のチェックして・・・

 

ロゴマーク見ただけで大変そうですよね。

しかし、大変だった箇所はそこじゃないという

製造の難しさの壁に何度もぶつかりました。

 

私は金型についてはど素人なんです。

図面描けるって、ホントはそこまで出來て

言えるんですよね。

イヤー、随分本読みました。

 

やっと、ここまでで、これ、試作ですからね。 

金型が完成したご報告ではありません。

オン・ザ・ウェイです。

 

それに・・・・・

スポンジ、パッケージ、取扱説明書、

ホームページ、販売サイトのページ、

個人事業で、製造は間違いなくブラックです。

 

 

dim.dim.bandの開発報告します。

dim.dim.band試作

コチラは「dim.dim.tile」改め「dim.dim.band」のプロトタイプです。

(アンケートの得票数が最も多かったのでこのネーミングで行きます!)

昨年5月、東京ビッグサイトで開催された

「第1回 学校施設・サービス展」での発表から、既に9か月になります。

 

只今、ブログ「Whisper in the リコーダー開発日記」でもお伝えしたように

人手不足で、倉庫会社から移転の要請を受けています。

2週間前から販売を開始した「dim.dim.premium」の取扱説明書や販促物の

製作もしなければいけないのに、倉庫探しもです。

ついでに、助成金申し込みの書類もあり、終わった仕事は確定申告くらい

です。

 

なんで、未だに発売されていないかと言うと・・・製造費が目標に達して

いないからです。 これが1000円を超える販売価格になったら

皆さんの期待を裏切る事になるでしょう。

 

製造コストの調整で遅れています。

始めて海外での製造も検討しましたが、創業からお世話になっている機関から

のアドバイスもあり、再度、国産を目指して材料から見直しています。

残念ですが、価格が希望にかなうまで、このdim.dim.bandの登場はありません。

 

展示会で好評だったのは、価格だったと思うのです。

機能では無い事は、私も承知しています。 

ですから、もう少しお時間をくださいませ。

 

 

 

木製用のdim.dim.premiumが出来ました。

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エラストマー

「木製のリコーダーに使えますか」

dim.dim.発売当初から、多くのお客様にご質問を頂いていましが、

やっと出来ました。

木製リコーダーでも使える「dim.dim.premium」です。

 

写真では解りにくいのですが、違いはホルダー部分の素材です。

今までは竹粉とプラスチックの混合材料で作っていましたが、

木製用はエラストマーで出来ています。

 

品質を感じて頂けるエラストマーに仕上げました。

しっとりと滑らかで、リコーダーにより柔軟にフィットします。

 

だからあまり強くベルトを引っ張らないで下さいね。

以前のように洗濯機に、ポイと投げ込んだりも困ります。

デリケートな材質なんです。

 

山野楽器さんの「木製リコーダーフェア」で

販売を開始しました。 そう、銀座デビューです。

お陰さまで販売は好調でした。ありがとうございます!!

 

木製リコーダー用dim.dim.premium、

やっと、お客様のリクエストに応えられました。

もちろん、今度はテナー用もありますよ。

 

取扱説明書やパンフレット、JANコード、

ネットでの販売は6月目標です。

dim.dim.tile(ディム・ディム・タイル)の試奏、好評でした。

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dim.dim.tile取付図

*dim.dim.tileの取付の様子です。

 

ひとりで作っていて困ることがあります。

散々開発で使っているので、開発が終わるころには、

リコーダーの演奏はともかく、調整の加減が

巧みになっています。


それがとういう事かというと、初めての人が使えるのかが、

自分では判らなくなっているのです。

そこで、金型の発注を掛ける前や、取扱説明書を作る時

などには、必ずどなたかに試奏して頂いく行程を

入れています。

 

今回は、今までのdim.dim.を使って頂いている方が

良いと思いました。 
前のタイプとすっかり形状が変わったので、

使いにくくなった感じがあって、どうしても自分では

スッキリしません。

 

具体的に言ってしまうと調整箇所が増えたのです。
子ともには使いにくくなっていないかと、不安でした。
ところが結果は、至って好評でした。

 

ゴムの長さの調整をしなければいけなくなったのですが、
それほど苦ではなかったとの事でした。(良かったぁ)

 

改良の目的は安価にすることと、製造のスピード化でした。

沢山の人に使ってもらうにはマストです。

 

そしてもう一つのサプライズ!!!

対応できるサイズが1個で4サイズになりました。
これもお得感ありますよね。

 

とにかく、「試奏」という最終関門は無事突破!

 

でも、ホントに安く出来るのかな・・・・

スポンジの販売の準備をしています。

交換用のスポンジの販売を始めます。

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スポンジの付け方

今、ぞの準備をしています。

写真はソプラノ用とアルト用のスポンの部分です。

下のソプラノ用のスポンジが若干黄ばんでいるのが

ご覧いただけますでしょうか。

 

スポンジはdim.dim.に欠かせないものですが、

ご存知のように自然と劣化してしまう性質があります。

特に日光に弱いのです。

 

しかし、dim.dim.の音の良さの理由はこのスポンジです。

 

夏休みの宿題で、dim.dim.作りをして下さった方から

他のスポンジでもいいのかという、するどい質問を

頂きました。

 

「企業秘密・・・・ですが」実験も兼ねていたので、

「他のスポンジとかでも試して下さい。

面白いですよ。 音色も変わりますし、材料によっては

音が出るというより、やたらスウスウした感じがしますね」

 

よりリコーダーらしい音色で練習して頂くためには、

このスポンジはmustなのです。

 

という訳で、交換用のスポンジも作らなければと

思っていたのですが・・・・・

漸く完成。

 

「スポンジの付け方」をネットで見て頂ける準備が

出来たら、販売を開始します。

 

ホームページのリニューアルも、何とか落ち着きました

ので、このページも漸く更新できました。

制作状況、またこちらのページでお知らせいたします。

 

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