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意外と見つからない箱

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いよいよ、BASEさんから販売出来そうです。
後、少し・・・・までは、来ています。

そして、次に控えた学校用のdim.dim.です。
ダンボール箱、本当に探しています。 
こんなに見つからないなんて、予定にありませんでした。
ご覧いただいているのは、ダンボール箱のシュミレーションをする為に
作った、「ダンボール箱見積もり装置」です。
それも、これ、2号機です。3号機は社外秘です。
1号機はお粗末でした。2号機は普通です。
3号機、ここまでやったか感あり過ぎで、出せませんでした。

個別包装してるOPPの小さな袋も、結果的に特注になりました。
そして、製造して頂く工場の方が、10個ずつのパックに
して下さるというころまでは来ているのです。

ダンボールの製造・販売をしているページへ行くと
びっくりするくらいサイズが沢山出ていたので、そう探すのに
苦労は無いと思っていました。
ところが、意外と無いのです。取り寄せたサンプル全滅です。

OPPの袋については、特に小さなサイズが充実しておりました
ので、見つからないことを、疑ってもいませんでしたが。
ダンボールの箱はOPPの袋ほど、小さいサイズの取扱が
少ないものの、ちょっと、隙間があれば詰めれば、梱包材も
あるしと思っていたのです。

でも、量産化になって、気づかされたのは、他の人が作業
しやすくて、更に間違いをしない為の、「気づけるシステム」
があることです。こんな風に箱に隙間があり過ぎれば、
数の確認がしにくくなり、数量ミスの発生がしまう可能性が
増えるのです。

梱包材を毎回詰める事に決めてしまえば、お客様には微々たる
金額かもしれませんが、負担して頂く事になります。
買う側の立場になれば、欲しいのはdim.dim.なのに、梱包材
も購入している事になりますよね。 
だから余計、考えたくないのは「特注」という解決です。

こういう無駄は、サービスとして出来るだけ省きたい訳です。
特にこのモデルは、沢山の子供達に使ってもらいたいから、
コストをおさえて、購入しやすいようにしたいのです。

だから、作るんですよ、「ダンボール箱見積もり装置」
あ、他にもあるんですよ。
「スポンジ1000個を正確に数える装置」とかね。
まだ、まだ、作ります。



 
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