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量産タイプを予約販売できないか。

予約販売という方法があるそうですね。

色々と縛りもあるようですが、メリットありそうなので検討中

です。

 

公園のリコーダー

写真が量産タイプのdim.dim.です。

装着時はこんなふうになります。

 

演奏家の先生に、事前に見ていただいた時、

「え!量産タイプって聞いてたけど、僕、これでもいいなぁ」 

量産品だから、もっと安っぽいものになって出来てくると

思っていらしたようで、期待?を裏切りました。

 

余談ですが、不安定な橋の欄干に置いて撮影しています。

使っていただいている方はご存知ですよね。

dim.dim.を付けると、笛はころがりにくくなるんです。

音量をコントロールできるツールだけを考えていたので、

正直言って、副産物でした。

 

機能の部分ではスタンダードモデルと同じものにしています。

とにかく、ポリシーは「わたしが自分の子供に渡せるもの」

 

長い目でみれば、リコーダーもランドセルと同じくらいに

長く使います。 3年生から6年生までの4年間です.

 

道具は、使い慣れているものが一番です。

開発途中で簡易的なモデルも考えて試作してみましたが、

設計を簡素にすると、使用感が一定ではなくなってくるんです。

であれば、こうしたある程度きちんとしたものを

長く使うことの方が、練習のためには良いいですよね。

練習を楽しんでほしい道具ですから・・・

 

でも、きちんとした物を、できるだけ安く購入して頂きたい。

できれば沢山の人にというのが、今の私の仕事レベルでは、

難しいことです。

 

そこで、10個セット、30個セット。デザインは統一

そして、次の一手は「予約販売」となるわけです。

 

皆さんには、工場直送で、安くて、品質も良いものが

確実に手元に届くという仕組みです。

予約販売、欠点は待って頂くということ。

どうしようかな・・・・・・・

 

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