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宮地楽器さんの「リコーダーフェア2019」に出品しました。

宮地楽器2019

先週、宮地楽器さんのリコーダーフェア2019に

出品させて頂きました。

センターのレースのリボンで結ばれた商品が、

木製リコーダー用のdim.dim.premiumです。

宮地楽器さんでは、この日がデビューでした。

 

練習はプラ管でするという方も、実際手にしてみると

dim.dim.premiumの軽さには驚かれます。

「プラ管にも使えるんですよね」と確認され、

木製用のdim.dim.premiumを購入して頂くケースが

ありました。

 

特にアルト用、テナー用になると、dim.dim.の

プラスチック部分の大きさがグッと感じられます。

ソプラノ用のサイズではあまり気にならない

プラスチックの重量がズッシリ来るんです。

 

今回、バスリコーダーにスポットを当てた展示会

だったので、楽器アクセサリーは

通常とは異なる部屋で、見て頂きました。

 

ブログやツイッターでも、

展示会の様子をupしていたのですが、

私自身も生まれて初めて「バスリコーダー」を

吹かせて頂いて、空気の振動をじかに感じました。

 

ベースギターをアンプにつないだ時味わった、

アレです。 心地良い、ずっと音を出していたい。

そんな感じ・・・・

 

話しは戻りますが、dim.dim.premium、

直接触ってもらえる店舗販売、

やっぱり大切だなと実感した次第です。

 

 

 

 

JUGEMテーマ:イベント情報

dim.dim.をつけて、YAMAHAさんのデジタル教材を使えるか問題

JUGEMテーマ:楽器

昨日、第2回 学校施設・サービス展/第10回教育ITソリューションEXPO

に行ってきました。

ヤマハデジタル教材

少し前に、お客さまからのお問い合わせで、

「ヤマハさんのデジタル教材ご存知ですか?

家で使ってみようかと思っているんですけど

そちらの商品を使って、使用できますか?」

というものでした。

 

今年のリコーダーコンテストの時、ヤマハさんの

デジタル教材でソプラノ用をホールで見かけて

はい、存知ておりました。 

しかし、dim.dim.を試したことは・・・・

 

今年もヤマハさんのブースが出展なさっていたので

表敬訪問いたしました。 

ありました。・・・・・・・・・・

 

最近、自分の弱さを反省、やっぱりここはひとつ、

試させていただこう・・・・・

「あの〜、お客さまからご質問がありまして・・・」

流石、ヤマハさん、なんとブースにいらした社員さんが、

dim.dim.をつけて、自ら採点テストに臨んで下さいました。

 

はぁ〜、勇気出してよかった。 しかしながら・・・

 

結果は・・・・・残念ですがおお勧めできません。

正直にご報告いたします。

一般のお宅で練習して頂ける会話程度の音量(50㏈)まで、

dim.dim.で音を小さくすると、音が半音程度下がるので、

(詳しいし理由はホームページで)

採点結果、上手な方が吹いても「46点」でした。

 

どうしてもピッチを合わせて練習したいという事でしたら、

方法無くはありません。

また、技術的な事はホームページで、ご案内しますが、

乱暴な方法なんで、言いにくいです。

楽器を愛しているのかと言われそう・・・・・

 

とにかく、ヤマハの方にご了解を頂きましたので、

この問題の解答、ご報告いたします。

 

でも、なんか、考えます。待ってて下さい。

50㏈でもマイクは音をひろえているのですから・・・・

 

直ぐに解決したい方には、今日明日中にホームページに

「乱暴な方法」あげておきます。

 

 

 

 

dim.dim.bandの開発報告します。

dim.dim.band試作

コチラは「dim.dim.tile」改め「dim.dim.band」のプロトタイプです。

(アンケートの得票数が最も多かったのでこのネーミングで行きます!)

昨年5月、東京ビッグサイトで開催された

「第1回 学校施設・サービス展」での発表から、既に9か月になります。

 

只今、ブログ「Whisper in the リコーダー開発日記」でもお伝えしたように

人手不足で、倉庫会社から移転の要請を受けています。

2週間前から販売を開始した「dim.dim.premium」の取扱説明書や販促物の

製作もしなければいけないのに、倉庫探しもです。

ついでに、助成金申し込みの書類もあり、終わった仕事は確定申告くらい

です。

 

なんで、未だに発売されていないかと言うと・・・製造費が目標に達して

いないからです。 これが1000円を超える販売価格になったら

皆さんの期待を裏切る事になるでしょう。

 

製造コストの調整で遅れています。

始めて海外での製造も検討しましたが、創業からお世話になっている機関から

のアドバイスもあり、再度、国産を目指して材料から見直しています。

残念ですが、価格が希望にかなうまで、このdim.dim.bandの登場はありません。

 

展示会で好評だったのは、価格だったと思うのです。

機能では無い事は、私も承知しています。 

ですから、もう少しお時間をくださいませ。

 

 

 

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