February 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28

意外と見つからない箱

JUGEMテーマ:楽器
 
JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪

いよいよ、BASEさんから販売出来そうです。
後、少し・・・・までは、来ています。

そして、次に控えた学校用のdim.dim.です。
ダンボール箱、本当に探しています。 
こんなに見つからないなんて、予定にありませんでした。
ご覧いただいているのは、ダンボール箱のシュミレーションをする為に
作った、「ダンボール箱見積もり装置」です。
それも、これ、2号機です。3号機は社外秘です。
1号機はお粗末でした。2号機は普通です。
3号機、ここまでやったか感あり過ぎで、出せませんでした。

個別包装してるOPPの小さな袋も、結果的に特注になりました。
そして、製造して頂く工場の方が、10個ずつのパックに
して下さるというころまでは来ているのです。

ダンボールの製造・販売をしているページへ行くと
びっくりするくらいサイズが沢山出ていたので、そう探すのに
苦労は無いと思っていました。
ところが、意外と無いのです。取り寄せたサンプル全滅です。

OPPの袋については、特に小さなサイズが充実しておりました
ので、見つからないことを、疑ってもいませんでしたが。
ダンボールの箱はOPPの袋ほど、小さいサイズの取扱が
少ないものの、ちょっと、隙間があれば詰めれば、梱包材も
あるしと思っていたのです。

でも、量産化になって、気づかされたのは、他の人が作業
しやすくて、更に間違いをしない為の、「気づけるシステム」
があることです。こんな風に箱に隙間があり過ぎれば、
数の確認がしにくくなり、数量ミスの発生がしまう可能性が
増えるのです。

梱包材を毎回詰める事に決めてしまえば、お客様には微々たる
金額かもしれませんが、負担して頂く事になります。
買う側の立場になれば、欲しいのはdim.dim.なのに、梱包材
も購入している事になりますよね。 
だから余計、考えたくないのは「特注」という解決です。

こういう無駄は、サービスとして出来るだけ省きたい訳です。
特にこのモデルは、沢山の子供達に使ってもらいたいから、
コストをおさえて、購入しやすいようにしたいのです。

だから、作るんですよ、「ダンボール箱見積もり装置」
あ、他にもあるんですよ。
「スポンジ1000個を正確に数える装置」とかね。
まだ、まだ、作ります。



 

事務所移転のため、ブランクを頂きました。

JUGEMテーマ:楽器
スケジュール表
アルト用の販売が遅れていて申し訳ありません。
ソプラノ用の実験キットをご購入下さった皆さんから、早くアルト用を作って欲しいという
声を沢山頂きました。 正直、当初は子供用にしか考えておりませんでしたので驚いております。

実はしばらく、ブランクを頂きました。

製造と販売の体制を整えるために、事務所の移転をしておりました。
「ひとりメーカー」というのが流行っているそうですが、当に私一人で作っています。
企画・デザインもですが、材料の仕入れやカット、ミシン掛け、箱の製作、シールの印刷・・・・・
メールへのお返事や電話対応・・・・・・発送はamazonさんに頼んでおいて本当に助かりました。
それが決して良い事であるとは思っていませんが、やむを得ずそうなっただけです。

今の仕事の仕方に限界を感じ始めました。・・・・・・なので、

ほんの少しではありますが、製造・開発のための小さな改善を致しました。
試作の3Dのプリントアウト出来るラボや、音が出せるスタジオが近くて安い場所、
私の家事負担を減らすための部屋のレイアウトなど・・・・・・仕事の効率化を考えました。 
大きな投資が出来る状況ではありませんから、小さな進歩の中で、
また、出来るだけ頑張ってみます。


 

ただいま進行中、無料レンタルの製品化についてのご報告

試作品製作の様子です。
ミシンがけ
JUGEMテーマ:楽器

今までに何個作った事でしょう、あくまで、これは実験の為の道具作りなのですが・・・。
これを使って更に、実験を繰り返しています。 
そして、常にここからの「卒業」を考えてきました。
何故なら「量産」には不向きだからです。

「dim.dim.」のパーツは沢山の種類の材料が使われています。
こんなに小さいのに、布・プラスチック・ウレタンフォーム・・・・・
金属以外、すべての材料サンプルが手元にあります。
(でも、実験には針金を使っていますからね・・・・全部かもしれません。)

子供たちや、楽器に優しくなければいけないと考えると、材料の選択には慎重です。
「自分の子供に使わせたいか」という基準が一番で、
次に楽器を傷つけにくい物であるかどうかに気を配ります。
そして、やはり環境への配慮があるかです。
「音を小さくする」という環境への配慮を謳いながら、実際の自然環境に配慮が無かったら
なんか矛盾していると思うのです。
そんな事を色々考えると、「音を小さくする道具」は簡単ではありませんでした。

ファブレス(工場を持たない製造業)であることの、メリットとして材料選択の自由さが
あります。なので、私の展示会通いは、常に「最善の材料を探す旅」なのです。

そして、「Setagaya Labo」から、いよいよ量産タイプが出来そうになった事をお知らせ
します。これを、無料レンタル出来るようにディレクション中です。
予定は融資が決まり次第、スポンサーが現れたらすぐ? そう、やっぱり資本ですね。
なんとか、年内中の販売を目指して頑張っております。







 

進化する楽器

カーボンバイオリン
JUGEMテーマ:楽器
楽器はその形だけで充分に美しい物です。
このバイオリンは「教育ITソリューション」という展示会でKORGが出展していました。
カーボン・ファイバー製 Made in Germanyです。
木製のバイオリンとは異なる美しさで、そして、確実に強くなりました。
軽いのですが、安っぽさはありません。
材料が判っているせいか、扱っていて安心感がありました。



ただ、サウンド・ポスト、ブリッジ、ペグ、顎置、テイルピースは木製だそうです。
何故だろう・・・・・・・。
KOTORI楽器の準備室に良い材料ありますよ。
そんな研究もしております。

dim.dim.のプラスチック・パーツ

JUGEMテーマ:楽器

プラスチックで作ろうとしているパーツの3Dイメージは出来ています。

1.どのメーカーのリコーダーでも使えるようにすること。
2.微妙な調整をよりしやすい形状を考えました。
3.リコーダーと相性の良いプラスチックを選びました。

箇条書きにしてあると順調そうに感じますか?
残念ですが、このCADのデータを読める取引先が見つかりません。
苦戦中です。






 
<<back|<12
pagetop