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楽器フェア2016の出展準備しています。

前回の楽器フェア2014の出展ブースです。

2014楽器フェア

今回、私の手違いで、一番小さな小間を選んでいました。 

今、見て頂いているブースのような白いバックボードも無く、

机の幅も30センチほど狭くなります。

 

本当に誰より、私ががっかりしています。

とても楽しみにしていたのです。

しかしですね・・・ 

私の仕事の規模では、贅沢な構えだったのでしょう。

神様が、ふさわしい場所を与えてくれたのかもしれません。

 

その代わり、私に出来ることが増えました。

そう、ブースの差額分だけ、皆様へのプレゼントを増やせ

ますよね。 今、それを一所懸命、企画しています。

 

前回はアンケートに答えてくださった方にプレゼントします

という事にしていたのですが、予想を上回る方がご協力して

下さいました。 その為にアンケートを途中で打ち切ること

になってしまいました。 

 

今回は、プレゼントのグレードを上げて、数量も増やそうと

思います。 どうぞ、楽しみにしていてください。

その代わり、きっと探して下さいね。 

たぶん、探しにくい場所だと思います、おそらく(苦笑)

・・・・・よろしくお願い致します。

量産タイプを予約販売できないか。

予約販売という方法があるそうですね。

色々と縛りもあるようですが、メリットありそうなので検討中

です。

 

公園のリコーダー

写真が量産タイプのdim.dim.です。

装着時はこんなふうになります。

 

演奏家の先生に、事前に見ていただいた時、

「え!量産タイプって聞いてたけど、僕、これでもいいなぁ」 

量産品だから、もっと安っぽいものになって出来てくると

思っていらしたようで、期待?を裏切りました。

 

余談ですが、不安定な橋の欄干に置いて撮影しています。

使っていただいている方はご存知ですよね。

dim.dim.を付けると、笛はころがりにくくなるんです。

音量をコントロールできるツールだけを考えていたので、

正直言って、副産物でした。

 

機能の部分ではスタンダードモデルと同じものにしています。

とにかく、ポリシーは「わたしが自分の子供に渡せるもの」

 

長い目でみれば、リコーダーもランドセルと同じくらいに

長く使います。 3年生から6年生までの4年間です.

 

道具は、使い慣れているものが一番です。

開発途中で簡易的なモデルも考えて試作してみましたが、

設計を簡素にすると、使用感が一定ではなくなってくるんです。

であれば、こうしたある程度きちんとしたものを

長く使うことの方が、練習のためには良いいですよね。

練習を楽しんでほしい道具ですから・・・

 

でも、きちんとした物を、できるだけ安く購入して頂きたい。

できれば沢山の人にというのが、今の私の仕事レベルでは、

難しいことです。

 

そこで、10個セット、30個セット。デザインは統一

そして、次の一手は「予約販売」となるわけです。

 

皆さんには、工場直送で、安くて、品質も良いものが

確実に手元に届くという仕組みです。

予約販売、欠点は待って頂くということ。

どうしようかな・・・・・・・

 

学校用も日本製です。

いよいよ来月、本格的な量産タイプの販売に向けて

準備が進んで来ました。

まずはどんなdim.dim.かと申しますと

量産タイプ

シンプルに、潔くこのカラーです。

国内縫製、メイドイン・ジャパン!

ブログにも書きましたが、円安になったので海外縫製を考え

始めてます。


パッケージにするとこんな風になります。


量産にはしましたが、見て頂いたリコーダーの演奏家の方は、

デザインが違うだけで、品質もスタンダードに見劣りしない

というご感想を頂きました。

・・・・・・実際、スタンダードと製造費は変わりません。

いえ、正確には少し高いでしょうか(品質とは関係ない理由)

数量がまとまった分だけ、手数料、配送料を安くなった分を

還元できるというモノです。


今のところ正真正銘の国産品なので、商工会議所へ行って、

証明手続に入ります。

では、書類を取りに行ってまいります!


このペースで進めていければ、夏休みのリコーダーの宿題、

来年のリコーダー・コンテストへの向けての練習に、

間に合いそうですね。

JUGEMテーマ:こどもと一緒に♪



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