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ホームページにちょっと足しました

ご紹介します。私の先生達です。
一番の先生は、ネットでホームページの作り方についてのページを
作っていらっしゃる方達です。 本当にありがたい事です。

ホームページの先鋭fix
おかげさまで、何とか自分で更新を続けてきています。
他の方のページを見ながら、自分のページでも何とか出来ない
物かと独学で何とかやってきました。
何とかなるモノです。
 
今回は、特にウチの仕事をして頂いている方達の素晴らしい
仕事ぶりを見ていただきたくて、lightboxを設置してみました。
マウスのホイールで自由に拡大縮小出来るはずなのですが
そうはなっていません、まだまだ勉強中。

こんなことをしている暇があったら、新しい開発をしたら
・・・と、言われるのですが、頼もうと思うと意外と高いのです。
そして、それは製品の価格に反映しないといけなくなります。
ちょっとした価格への努力なのです。
多少の見苦しさは、お許しください。

先週は発注していたカードが出来てきましたから、いよいよ
今週はBASEのネット販売の窓口を整えます。
海外の販売も考えていて、海外のPL保険も検討に入ります。
今週も販売に向けての準備です。
dim.dim.を、もっとたくさんの方に知ってもらいたいですね。
これからの季節、窓を開けても練習出来るのを知ってもらい
たいなと思うわけです。

 

学校用は、数で出来るサービスで考えています。

JUGEMテーマ:楽器
こちらは、沢山作る為のデザインです。
量産タイプ
楽器店さんのお話だと、何色もあると、在庫をかかえてしまい、
大変なのだそうです。
だから、デザインは一色のみにしました。
製造についても、この方が糸替えも少なくて簡単です。
私にとっても、調達する材料の管理が楽になります。

少しずつではありますが、こんな風に進んでおります。
今、梱包の箱を選んでいます。

一人で作っていた頃とは違って、色んな方達の意見が加わって、
私には思いつかなかったような事を、教わることがあります。
例えばですが、個数を間違えない為の方法とかもです。
あるそうです。量産ならではですよね。

このモデルでは、出来る限り工夫して、価格を抑えた販売を
する事を目標にしたモデルです。
ある程度まとめた数量で発送することで、手数料送料を減らす、
価格でのサービスを目指しています。
10個セット・30個のセットにして販売する予定です。

取扱説明書も、スタンダード用の物をそのまま利用します。
白黒の印刷にすると解かりにくかったので、カラーにすべきと
判断しました。でも、わざわざスタンダードタイプの写真を
このスクールタイプの物に差替えて作るのは、無駄な費用が
発生するので止めました。

何時ものように、私が自分の子供に使ってもらいたいと思って
作っていますから、安心してください、手は抜いてません。
デザインがシンプルになった分は、お母様方が可愛いボタンを
つけてあげるとか刺繍とか、アイデアでカバーして下さいね。
よろしくお願いします。









 

勿論、同じものがセットでついてきます。

明るいパッケージ
只今、デザインされたパッケージで届く、新たな窓口を準備しています。

やっとamazonさんから、「中間的な量産タイプ」の販売を始める事ができました。
今までは私がベルトも縫い、レーザーカッターでホルダーのカットまで・・・
すべてが私の手仕事でした。
今回は総てを腕、技術が確かな方達に委ねました。
しかし、何故中間的かと一箇所でまとめて作れるものではないので、
私が設計だけして、作って下さいとは行かなかったからです。

でも、あえてそういう手間暇ところを残す事にしました。
技術の開発も大切ですが、私は実現したいことが他に幾つかあります。

dim.dim.のベルトをご覧になって下さい。
表側の糸の色と裏側の糸の色が違うことに、気づかれた方もいらっしゃると思います。
そして勿論、縫製の良さです。国内の職人の方に縫って頂いています。

常々、思っていたのですが、女性の働き方にはもっと多様性が必要ではないでしょうか。
ブログにも書いてきたのですが、技術を生かして、家に居ながら生計を立てるという道です。
子供を預けずに、働くという選択ができるということです。
そういう方が頑張れる仕組みを作る為に、この中間的な量産タイプは丁度いいのです。

そして製品としても多くの対応が出来るので、私の希望や、お客様へのニーズ対応も
出来るようになります。 
例えば、dim.dim.とお揃いのリコーダーケースも、今までに無いデザインで1個から
作れるのです。

私が自分の子供達に、胸を張って渡せる物を作ろうとすることが、
もしかしたら、世の中で役に立つものを作る根っこになると考えてきました。
そこには、当然、作っている人、使っている人、送った人、送られた人、
すべてに当たり前の笑顔が付いてきます。
そして、この窓口で買って下さった方にも、勿論、同じものがセットでついてきます。


 
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